陸上競技

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大迫傑が日本新記録で五輪切符を引き寄せる!

残り1枠の東京五輪代表切符を争う東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前行幸通りの42.195キロで行われ、日本記録保持者・大迫傑(ナイキ)が日本人トップとなる2時間5分29秒の4位でフィニッシュした。自らが持つ日本記録を更新し、2度目の報奨...
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MGCは期待通りの面白さだった!

9月15日に行なわれたMGCは男女共に非常に面白いレースとなった。レース前の記事も書いていたため、観戦出来た男子を中心に簡単に振り返ってみたい。過去記事はこちらから→「MGC展望」男子・ペースメーカーがいない中での代表争奪戦ということでどん...
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MGC展望

令和元年9月15日に2020東京オリンピックマラソン選考レースとなるマラソングランドチャンピオンシップ、いわゆる「MGC」が開催される。これまでのオリンピック、世界陸上のマラソン代表選手の選考は難航することも多く、物議を醸すことも多かったの...
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サニブラウンはモノが違う!

陸上の全米大学選手権は7日(日本時間8日午前)、米テキサス州オースティンで行われ、男子100メートル決勝でサニブラウン・ハキーム(20)=フロリダ大=が9秒97(追い風0・8メートル)の日本新記録で3位に入った。従来の日本記録は、17年9月...
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日本マラソン界激動の1年。大迫が日本新!2時間5分台突入!

世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」のシカゴで、大迫傑(27=ナイキ)が2時間5分50秒で3位だった。設楽悠太(Honda)がつくった2時間6分11秒の日本記録を更新し、日本実業団連合による報奨金1億円を手にした。(日刊スポ...
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設楽悠太が日本新記録!止まっていた時計が動き出す!

第12回を迎えた東京マラソン(産経新聞社など共催)は25日、約3万6千人が参加して東京都庁前から東京駅前までの42・195キロで争われ、男子はディクソン・チュンバ(ケニア)が2時間5分30秒で2014年以来となる2度目の優勝を果たした。設楽...
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大迫傑、衝撃の快走!

12月3日に行われた福岡国際マラソンで大迫傑が2時間7分19秒という日本歴代5位の好タイムで3位に食い込んだ。大迫は2015年に日清食品を退社し、「ナイキ・オレゴン・プロジェクト」に所属し、プロランナーとして活動している。日本の長距離選手は...
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日本人初の9秒台は桐生祥秀

男子100メートルの桐生祥秀(21=東洋大4年)が日本人初の9秒台を記録した。決勝で追い風1・8メートルの中、9秒98をマークし優勝。伊東浩司が98年に記録した10秒00の日本記録を19年ぶりに更新した。(日刊スポーツ引用)過去記事はこちら...
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ウサイン・ボルトのラストランと日本短距離陣の奮闘

今日は、現在ロンドンで行われている世界陸上について触れてみたい。過去記事はこちらから→「世界陸上と織田裕二」、「陸上男子短距離が面白い」、「陸上日本選手権100m決勝の面白さ」まずはウサイン・ボルトからである。今回の世界陸上をラストランの舞...
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陸上日本選手権100m決勝の面白さ

男子100メートル決勝(追い風0・6メートル)で、サニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=が自己新となる大会タイ記録の10秒05で優勝し、17年ロンドン世界陸上代表に内定した。(スポーツ報知引用)昨年のリオオリンピックを掛けた雨の100m...